ハンドメイドアクセサリー

ハンドメイドアクセサリーにはまっている今日この頃。
手芸用品店に行くと1時間くらいは絶対います。

これどうかなーとかこのビーズかわいい!と何時間でもいれるんです。

アクセサリーを買うと結構高かったりするんですが、自分で作れば材料費のみ!しかも自分好みのものを作れるし、なんていっても世界で一つだけというのがいいんです。

そのなかでもイヤリング作りが大好きです。

手芸用品店のボタン売り場で好みのボタンを探し、イヤリングのパーツを購入。自宅に帰って、ボタンとパーツをつけるだけであっという間にイヤリングの出来上がりです。

これは簡単ですぐにできるからいくらでも作ることができます。ボタンも様々な種類があるので悩む時間も楽しい時間になっています。

実際に自分で作ったアクセサリーを身にまとって外出するだけで、その日一日がとても楽しいものになりますよ!

母と愚弟と平凡ソング

中学生のころ、わが家では月に1回愚弟がどこからか最新の平凡ソングを借りてきて、フォークギターをかきならしながら母親とともに知っている歌をかたっぱしから歌いまくるという光景があった。

平凡ソングというのは芸能月刊誌「平凡」の付録に毎号ついていた歌本です(何をいまさらそんな説明いらんわいというひとのほうが多いか)。

ギターも弾けず、歌もまともに歌えない私はハタからチャチャをいれるポジションだったのだが(このへんのスタンスは対象が何であれいまでもそんなにかわっていない)、まあ私と愚弟、そしてそのころはまだ元気だった祖母の夕食が終って、父親が仕事から帰ってくるまでの、昭和の家族のひとコマってわけです。

ご存知だと思うけど、あの平凡ソングというのはまず最初に当時の歌謡トップスターの最新ヒット曲が並び、そしてだんだんと古い歌、マイナーな歌手の歌へとページが進む。

そして洋楽ヒットは最後のほうにかためて載っけてあるのだ。せいぜい10曲もあればいいところだったか。

それでも母親が「なんかこの歌すごいね~、郷ひろみの曲とかとぜんぜんちゃうね~」と妙に感心した洋楽曲があって、それがイーグルスの「呪われた夜」だったのだ。

たしかにこの曲は妙な妖気みたいなものがあって、普通のポップスとはどこか違うなと私も当時思っていた。