眠るという事の大切さとマットレスの重要性

人間の生活の中で「眠る」という事がいかに大切か、大人なった今ひしひしと感じます。
夢の中では誰しもが子どもに戻って、いまはなきあいたい人にあいにゆくからストレスが取れるのだという一説もあるくらいで、身体にたまった疲れを浄化し、心の澱を流してくれます。

しかし、ちょっとした寝具の選び方によっては、その効果も半減してしまいます。
我が家はマンションなので床はフローリングなのですが、家族全員ベットというものがあまり得意ではありません。

ですのでパンのおかずに納豆を食べるように和洋折衷をとりいれるしかなく、床に直接布団を敷くという不自然な形になる訳ですが、これがいけない。
はじめはよいように思うものの、日が経つにつれてフローリングにカビが発生してしまうのです。

布団に浸みこんだ汗が、布を通過して床面まで浸透し、それがカビとなってしまうらしいのです。
最初にこの事実を知った時は途方にくれました。

ベットを買いなおして、苦手な寝心地になれるしかないのだろうか?
いや違います。

これを解決してくれたのが、「すのこ」でした。

使い方はことのほか簡単で、いつもの敷布団にしたに通気性のよい木のすのこを敷くだけ。

これで寝心地はほとんど変わらないままにカビは一切発生しなくなりました。

日本古来からの知恵はやはり素晴らしいですね。

とまぁ。とにかく私は寝具には全く興味がありませんでした。
ところが最近、体の痛みやアレルギー症状が寝るときに限って出てきて、原因を探ったところ布団や枕がアレルギー源である可能性があることを知りました。

そこでようやく寝具の重要性に気付いたのです。

以前は綿の布団に毛布をかけて寝ていましたが、寝具専門店で相談したところ羽毛布団を勧められました。
羽毛布団は軽く毛布が必要ないぐらいにあったかく、身体を包み込むような柔らかさがあり体も早く温まるようになりました。

枕もそば殻のものを使っていましたが、低反発のアレルギー対策のされた枕に変えてから咳やくしゃみも多少おさまりました。また、相談に行った寝具専門店で年に一回羽毛布団のクリーニングをしてくれるのですが、やってもらうと三倍ぐらいのボリュームになり寝ていても気持ちがいいです。

安い布団を買い替えるのもいいですが、少し高価ですが羽毛布団をメンテナンスしながら使うほうがコスパも良いし何より布団に愛着がわいてもっと大事にできるとおもっていました。

だが、最近になってやはり床とすのこの硬さが体に伝わり、寝つきにくかったのでついにマットレスを使うようになりました。

通気性が良く、丈夫でしっかりしている高反発のものを選びました。
もともと腰痛持ちなので、寝返りなどの腰への負担も少なくしたかったのです。

高反発のマットレスは体からの圧力を分散してくれるそうです。
使用するようになって、朝起きてから腰の痛みを感じなくなりました。
マットレスがないとやはり腰に負担がかかっていたのだと思います。

腰を休ませるために寝ているのに、睡眠姿勢が悪いためにかえって腰に負担がかかっているケースは多々あります。体に合っていない寝具を選んでしまうとほとんどの人にこういった現象が起こります。慢性的に腰に負担がかかるような睡眠姿勢を続けていると、腰痛になるのも仕方がありません。
出典:高反発マットレス「モットン」は日本人の体型に合わせて設計された人気商品

床から10センチほど上がっての寝心地はよく、体が軽い感じになって快適です。
寝返りもしやすく、ソフトな感じの高反発の感触が良い眠気を誘ってくれています。

マットレスにこんなに大きな効果があるとは思っていませんでした。

体に負担をかけず、質の良い睡眠が得られ、疲れがすっかり取れるのです。

変な苦手意識出さずにもっと早くに知っておきたかったと思います。
寝付きも目覚めもスムーズで、家族もみんな使用しています。

毎日の健康のために、取り入れてよかったと思っています。

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